論文・評論(文学・思想・文化)

■キーワードで読む「ゲド戦記」
 (「本が好き!」光文社、2006/8)

■「神秘主義」が生み出される背景
 (PSIKO vol.11 2001/8)

■「夢判断」とはいかなる書物か
 (PSIKO vol.6 2001/3)

意味生成の批評へ
 (文学界 2000/1)

シブサワとタネムラ
 (種村季弘のネオラビリントス4「幻想のエロス」解説 1998/11)

■ユングとわれらの時代/ユング、ヴァン・デル・ポスト、秋山さと子
 (Az(あず)27号=1993年春号 1993/5/1 新人物往来社)

フロイト/無意識の発見者
 (岩波講座・現代思想第3巻「無意識の発見」 1993)

賢治・アンデルセン・キャロル
 (国文学 1992/9)

人間にとって時間とは
 (LIFE SCIENCE 1992/5)

外典・人形愛序説
 (is 56号 1992)

■グリム童話との対話
 (語りの世界 14 1991/11)

海外文学/その愛の表現をめぐって
 (国文学 1991/1)

標準版フロイト全集をめぐって
 (イマーゴ 1990/5 90/8)

幼女にすがりついた「幼児的自我」
 (朝日ジャーナル 1990/4/13)

Problematique bakhtinienne
 (現代思想 1990/2)

搾取される子どもたちの性
 (イマーゴ 1990/2)

性イメージの行き違い
 (イマーゴ 1990/1)

ポルノグラフィの何が問題か
 (現代思想 1990/1)

子どもの終焉
 (is47号 1990)

メルヘンの「起源」
 (is42号 1988)

■作者と主人公/バフチンの初期思想
 (季刊思潮第2号 1988)

澁澤龍彦における精神分析とエロティシズム
 (ユリイカ 1988/6)

理性崇拝に翳りがさすと<天使>があらわれる
 (週刊読書人 1988/10/10)

フロイトにおける神経学と心理学
 (現代思想 1988/4)

キャロルのロシア旅行/『日記』を読む
 (武蔵野女子大学紀要22号 1987)

センダックのいわゆる三部作について
 (武蔵野女子大学文学部英米文学科紀要 1987)

■ハウゲン『夜の鳥』の暗い魅力
 (国文学 1987/10)

■締めつけることのアルケオロジー
 (is 37号 1987/9)

個体発生は系統発生を繰り返す/精神分析と進化論
 (現代思想 1987/6)

ジョイスとユング
 (プシケー第6号 1987)

ヴォータンの復活/ユングと政治
 (現代思想 1986/8)

赤ずきん症候群/おとぎ話のイデオロギー
 (ユリイカ 1986/7)

■文学と精神分析
 (ドストエフスキー研究第3号 1986/2)

愛と憎しみのアンビヴァレンツ/『ロミオとジュリエット』をめぐって
 (法政大学教養部紀要 1986/2/1)

ザビーナ・シュピールライン/フロイトとユングのはざまで
 (ユリイカ 1985/10)

カーニヴァルとディコンストラクション/英米批評におけるバフチン
 (現代思想 1985/8)

■J・G・バラード論
 (『ベスト・オブ・J・G・バラード』解説 1985/11)

■ザミャーチン・神話・エントロピー/『われら』を10倍愉しむ法
 (GS創刊号 1984/6)

■モスクワ芸術座の誕生
 (現代詩手帖 1984/4)

「すべての女は魔女である」ことについて/ゴーゴリ『ヴィイ』を読む
 (ユリイカ 1984/8)

■精神分析と記号論
 (RUSISTIKA 1983/7/1)

ソフィアの微笑/ソロヴィヨーフ『三度の邂逅』
 (ユリイカ 1983/6)

■ブリューソフの『炎の天使』
 (RUSISTIKA 1982/4)

■シオドア・スタージョン論
 (『コスミック・レイプ』解説 198012/25)

■フランスSFの過去と現在
 (『不安定な時間』解説 1980/3)

■ラシルドと世紀末文学
 (『ヴィーナス氏』解説 1980/10/30)