訳書 ことばの歴史

ことばの歴史

スティーヴン・ロジャー・フィッシャー

鈴木晶訳

研究社

2001年7月10日発行


 

 <帯のコピー>

 いまだかつてないスケールの「ことば」のヒストリー
 アリのことば、イルカのことばからストーリーは始まり、話をするサル、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンスへと進み、ついに人類が初めて「ことば」を獲得した経緯、さらに世界中にさまざまな言語が生まれ、文字の発明があり、栄枯盛衰を繰り返すなか、われわれの世紀の到来、そしてラジオ・テレビなどマスメディアの影響、インターネットの出現などによって、今後われわれ人類の「ことば」はどう変わっていくのか? 「世界語」となった英語の将来は? 一気呵成に駆け抜ける壮大なヒストリー。