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バーテンダーは鈴木晶です。 |
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| 肩書き・・・法政大学国際文化学部教授/舞踊評論家/翻訳家/精神分析研究者/舞踊史研究者 |
| 専門は・・・ 英仏露を中心とした比較文学、文学批評、批評理論、とくに精神分析批評。グリム童話、ルイス・キャロルなども研究領域に入る。 次に精神分析学。ただし精神分析医ではないし、レイアナリスト(非医師分析家)でもない。精神分析を文化史・思想史の視点から研究している。これに関連して、「性」と「愛」「フーゾク」も研究領域に入る。 最後に舞踊史、舞踊評論。日本では数少ないバレエ史研究者のひとり。舞踊評論家としては「日経新聞」の舞踊評を担当。 |
| 大学で担当している講義は・・・身体表現論(バレエの世界)、異文化と身体表現、映像表現法、映像文化論、国際文化情報学入門、国際文化情報学方法論、表象文化演習。 |
| 居場所・・・ 研究室は市ヶ谷キャンパスのボワソナード・タワー21階。 自宅は鎌倉市。家族は、妻が約1名と、娘ひとりと、猫1匹。 |
| 所属学会は・・・ 日本ロシア文学会 日本精神分析学会 舞踊学会(現在、理事) SDHS(国際舞踊史学会) アート・ドキュメンテーション研究会 POOL(深田恭子オフィシャル・ファンクラブ) |
Personal History |
| 1952年、東京生まれ。 1976年(24歳)、東京大学文学部ロシア文学科卒業。 1978年(26歳)、最初の翻訳書(フランス語)を出版。 1980年(28歳)、東京大学大学院人文科学研究科(露文専攻)修士課程修了。 1983年(30歳)、はじめて雑誌に評論を執筆。 1985年(32歳)、同博士課程単位取得満期退学。 1987年(34歳)、駿河台大学専任助手。 1988年(35歳)、同専任講師。 1989年(36歳)、法政大学第一教養部助教授。 1991年(38歳)、最初の著書を上梓。 1993年(40歳)、法政大学第一教養部教授。 1994-5年(41-42歳)、サバティカルで、英国サリー大学人文学部舞踊学科、客員研究員。 2000年(47歳)、法政大学国際文化学部へ移籍。 |