Photodiary 127-6 Tan-Sui

写真日記127-6 淡水 2004/8/3


↓淡水はMRTの北の終点。駅を下りると、すぐ目の前に大きな河があり、対岸には山が。河面に浮かんでいるのは海水浴客ではなく、貝か魚を採っているのである。
 デジカメのバッテリーが切れてしまい、予備をもっていかなかったため、コンビニで「写るんデス」を買って撮ったので、画質はひどいです。
↓台湾のベニスというより、昔の江ノ島。
↓やたら射的場がある。
↓子どもたちがスマートボールのようなものをやっている。
↓ドサ周り京劇団?
↓商店街の一軒。お盆の迎え火かと思ったら、忌中の張り紙。左の男性は長い鉢巻きを、後ろ向きの女性は紙のずきんをかぶって、何か燃している。
↓豆花(日記参照)
↓見世物小屋。八面犬とか半人半魚と書いてあるので、見たかったのだが、行列ができていたので、諦めた。
↓見世物小屋の店先にガラスケースがあって、その中に「馬陸」という虫がいた。女の子がつかんでいる写真が飾ってあり、その下に実物がいる。インチキかと思ったら、ちゃんと動いていた。ダンゴムシを長くしたみたいな虫で、巨大なミミズのようでもあるが、無数の小さな足がはえている。太さは2センチくらいで、長さは20センチくらい。「これが台湾最大」と書いてあった。