Photodiary 86-7 Sukhothai-3

写真日記86-7 スコタイ その3 2003/2/10-17


↓ ソンテウ。トラックの荷台に座席をつけたバス。料金は大体どこでも10バーツのようである。このおばさん運転手、隣りに幼児をのせていて、その子どもがぐずって、カーブで車から落ちそうになったのを、いちばん前にのっていたヨーロッパ人の女の子があわてておさえていた。
 
↓ これはサムロー。バイクのハンドルをとりはずし、そこに座席をくくりつけある。下の写真のいずれも、右方向に進む。正面衝突の場合、運転手よりも客のほうが危険なわけである。
 
↓ スコタイで泊まったゲストハウス。
 
↓ スコタイには私と男子学生ひとりと女性学生2人で行ったので、私と男子学生とが同室。彼はそれまで女の子の部屋に居候していて、床に寝ていたので、柔らかいベッドに感動していた。扇風機と水シャワー付きで、この部屋は200バーツ(600円)。もちろん2人の値段。トイレは自分で水を汲んで流す。2年弱前にオープンしたばかりのゲストハウスだったので、まだ新しく、掃除もゆきとどいていて清潔。快適であった。
 夜は涼しく、エアコンなしでも大丈夫だった。
 
↓ ゲストハウスのオーナーの娘さん。ものすごくかわいい子で、ゲストブックにも日本人旅行者が「かわいすぎる。反則!」と書いていた。
 
↓ スコタイは本当に田舎で、繁華街というものがない。ここはちょっとおしゃれなバー(たぶん唯一の)。
 
↓ 屋台。焼鳥屋?
 
↓ これは明らかに虫ですな。
 
↓ これはイナゴみたいなものか。
 
↓ 「写真、撮っても良い?」ときくと、みんな喜んでOKしてくれる。デジカメのいい点は、その場で写真を見せられること。写された人は笑いながらみたり、「もう一回取り直せ」と要求したりする。
 
↓ むかし、どこへ行っても、かみさんは市場にいきたがり、興味のない私はけっして付き合わなかった。だから私が「いちばん面白いのは市場だ」というと、かみさんに嘲笑される。
 
↓ 今までに行った中でいちばんカワイイ空港はサムイ島の空港だが、スコタイ空港もそれに匹敵する。
 
 ↓ 右のほうに見える遊園地の乗り物みたいなミニバスで飛行機までいく。