Photogallery 27-8 Eating and Drinking

電脳写真館27-8 食べる、飲む


 昌徳宮(チャンドックン)の近くにある臥竜洞(ワリョンドン)という焼肉の店。
 『洪先生が選ぶおいしい店』というガイドブックに出ていた。
 3 @J席もある大きな店だが、なぜか私が行ったときは、私以外に客が誰もいなかった。
 店の人に撮ってもらった。旅行中唯一の、自分の映っている写真。
 明洞にある有名な咸興麺屋(ハンフンミョンオク)の水冷麺(ムルネンミョン)。
 麺がじつに細い。ソーメンをさらに4つに裂いたくらい。まさに糸のようだ。
 韓国人がよく「日本で食べる冷麺はゴムみたいだ」という理由がよくわかった。
 韓国でいちばん普及しているのが、この「カス・ビール」らしい。他にも、OBビールなどがある。
 いずれも「うすい」。苦くない。
 写真は撮らなかったが、焼酎は、真露のチャムイスルというのがやたらに出回っているが、甘くていかん。
 チョンハという焼酎は、日本酒のような味がする。
 名前は忘れたが、山のマークの焼酎がうまかった。
 いずれにせよ、店では1本とって(冷蔵庫で冷やしてある)、ストレートで全部飲むのである。
 以前、学生が「韓国のジュースはまずくて、罰ゲームに使えるくらいだ」と言っていたので、ホテルの近くのコンビニで仕入れてきた、片っ端から飲んでみた。
 私はどこの国に行っても、珍しい飲み物を試す癖がある。
 右端がスジョンガ。シナモンとショウガのお茶。かなり味が濃い。
 次がソルェヌン。松のつぼみのジュース。メンソレータムを水に溶かして飲んでいるような気になる。
 次がシッケ。米でつくるものらしい。下に米粒が沈んでいる。焼肉屋でも食後に出た。
 左端がアチムヘッサル。これも米でつくるジュース。
 いずれも「いける」。おいしい。ただ、どれもものすごく甘い。