Photogallery 9-2 London2

電脳写真館9-2 ロンドン2


BA(英国航空)がやっているロンドン・アイ(大観覧車)。ビッグベン(国会議事堂)の対岸にある。連日大盛況。

これを見れば、ロンドンの地下鉄がチューブと呼ばれる理由も一目瞭然。

電車とトンネルの壁との間は20センチくらいしかない。

閉所恐怖症の人はこわいだろう。

したがって、事故があっても、前後からしか脱出できない。

たしか十数年前に大火災事故が起きて、大勢の人が死に、それ以来、禁煙になった。

ロンドンでいちばん賑わっているレスター・スクエアの真ん中にあるエンパイア。いまは映画館だが、むかしはミュージック・ホールだった。イスラム風というのか、ビザンチン風というのか、トルコ風というのか、ふしぎな建物である。
古いほうのテート・ギャラリー。

テート・モダンと呼ばれている新しいテート・ギャラリー。

もとは発電所である。

←→ テート・モダンの内部。

テート・モダンと対岸を結ぶミレニアム・ブリッジ。

左上はセント・ポール寺院。

夜のコベントガーデン王立歌劇場。

左の温室のような部分に巨大なバーができた。

BBCラジオが収録に来ている。じつは、この日はコヴェントガーデンの広場に設置された巨大スクリーンで、オペラが生で中継された。

歌劇場のバー。上の方に、まるで宙づりになっているようなものが見えるが、壁一面が鏡になっていて、この部分だけ、上の階のバーから下を見下ろせるようになっている。

真ん中より少し下のところが、バーの2階席で、食事をするテーブルが並んでいる。

歌劇場の舞台緞帳。

歌劇場のテラスから見下ろしたコヴェントガーデン。

むかしは青物市場だった。『マイ・フェア・レディ』の冒頭の場面、すなわち花売りのイライザがいたのがここ。

←コヴェントガーデン王立歌劇場の前にある有名なバレリーナ像。

→古いテート・ギャラリーのそばにあったダンサーの像。「ジュテ(跳躍)」という題がついていて、デイヴィッド・ウォールがモデルだとうい。