谷桃子バレエ団「レ・ミゼラブル」 (1月12日 ゆうぽうと)
あの大河小説をバレエにするというのは至難の業である。それを考えると、うまくまとめていたと言わなくてはならない。努力に拍手を送りたい。 ただ、長い話だから、どうしても筋を追うことで精一杯になり、ダンスが少なく、マイムが多くなってしまい、途中から、バレエを観ているんだか、芝居を観ているんだか、わからなくなってしまった。