ダンスと映画
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愛と喝采の日々 The Turning Point |
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劇中バレエ タイトルバックは『ラ・バヤデール』の「影の王国」。劇中、『ジゼル』の一部が上演される。また、『ロミオとジュリエット』の稽古風景がある。最後にガラ公演があり、マルシア・ハイデとリチャード・クラガンがクランコ振付「伝説」を、ピーター・マーティンスとスザンヌ・ファレルが「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」を、ブフォネスが「黒鳥のパ・ド・ドゥ」を、バリシニコフが「眠れる森の美女」のグランパと「海賊」を(それぞれごく一部)踊る。レスリー・ブラウンの踊る新作がいい。 |
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ハーバート・ロス(監督) このページを参照。 ミハイル・バリシニコフ(トニー) このページを参照。 シャーリー・マクレーン 1934年にアメリカのヴァージニア州に生まれる。55年にヒッチコックの『ハリーの災難』で映画デビュー。代表作だけでも、『青い目の蝶々さん』『アパートの鍵貸します』『あなただけ今晩は』『スイート・チャリティ』『真昼の決闘』『愛と追憶の日々』(アカデミー主演女優賞)その他がある。『アウト・オン・ア・リム』により、精神世界のほうでも有名。 アン・バンクロフト 1931年ニューヨーク生まれ。『奇跡の人』(1962)でサリヴァン役を演じ、アカデミー主演女優賞。多くの人にいちばん強烈な印象を残しているのは『卒業』のミセス・ロビンソンであろう。サンデー・デニスと共演した『女狐』も印象深い。私は個人的に、アンソニー・ホプキンスと共演した『チャーリング・クロス街84番地』が大好きだ。見るたびに涙でぐしょぐしょになる。 アレクサンドラ・ダニロワ(1903-1997)帝室舞踊学校、革命後は国立舞踊学校で学び、かつてのマリインスキー劇場であるGATOBに入団。24年、バランシンとともに西側に巡業に出かけ、バランシンとともにディアギレフに雇われる。27年にバレエ・リュスのバレリーナに。『舞踏会』『ネプチューンの勝利』のオリジナル・キャスト。その後、バジル大佐のバレエ・リュスやバレエ・リュス・ド・モンテカルロで活躍、一世を風靡する。名作バレエのほとんどすべての役を踊っているが、とくに有名なのは『青きドナウ』『ゲテ・パリジェンヌ』。晩年はスクール・オヴ・アメリカン・バレエで教えた。『ゲテ・パリジェンヌ』と『マドモワゼル・フィフィ』はビデオが出ている。 |
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